健康的でキレイなボディラインをつくりあげるには

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私たちのカラダを車に例えるなら、食べ物はガソリン、栄養は車を動かす為のキー、
そして私たち自身が車のアクセルを踏んで、車を動かす(燃焼させる)ことができます。

まずは、摂取エネルギーを決めることから。

余分な体脂肪を減らすためには、意図的にエネルギー不足状態をつくり、体脂肪を燃焼させます。

痩せたい人の1日の摂取カロリー計算

標準体重を計算する

身長(m)✖️身長(m)✖️22=  kg

1日に必要なエネルギー量を計算する

標準体重✖️25〜30kcal= A 〜 B kcal

1日のエネルギー量を設定する

よく動く人= B kcal あまり動かない人= A kcal

朝食、昼食、夕食にエネルギーを配分する

下の表のように食品を4つに分けて、お客様に必要な1日の摂取量目安を割り出し、アドバイスいたします。

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第1群

乳・乳製品・卵

カルシウムや鉄・ビタミン類が
多く含まれる食品

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第2群

魚介・肉・豆・豆製品

良質のタンパク質を豊富に含み、
カラダや筋肉・血液を作る食品

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第3群

野菜・きのこ・海藻・いも・果物

からだの調子をよくする食品

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第4群

穀類・油脂・砂糖(その他)

体温を保ち、からだを動かすエネルギー源となる食品

毎日の食材選びで心がけること

❶1群や2群のタンパク質が1日に必要な量を補えるように食べる。
❷不足しがちな第3群のお野菜や海藻、きのこを十分な量取り入れる。
❸ついつい多めに摂りすぎてしまう第4群の主食や油、砂糖を程よく節制する。
❹糖質を燃焼しやすい、脂質を燃焼しやすい栄養素を覚えて食べる組み合わせを考える。

完璧でなくて大丈夫です。
❶から順に心がけて食べていくことから、レッスンを始めましょう。
TOTONOE LESSONでは更に、お客様一人一人の食べグセやライフスタイルをカウンセリングし、
アドバイスしております。ご自身のカラダとココロを整える方法を一緒に見つけましょう。

引用元資料/女子栄養大学著「女子栄養大学の低カロリー満腹ごはん」・高橋書店「あたらしい栄養学」