カラダに良い物もとりすぎないよう適量に調整。
もともと健康に意識の高かったIさんは、
水素水、ユーグレナ、豆乳、野菜ジュース、ココア、くるみなどをいつもは摂取していました。
お野菜や、脂肪の少ないささみや胸肉もお好きでしたので、質については全く問題なし。

レッスンを通してわかってきたのは、全体的なカロリー総量と
外食の時のタンパク質の過多です。

お肉、お魚、お豆の3種類のタンパク質の量を1日ごとに意識し、
食べすぎた日の後はなるべくお肉を控えた2日間のリセットをしていただきました。

こんな事を工夫しました!

必要な分だけ健康食品も厳選。

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ダイエット前の朝食
⭕️水素水、ユーグレナサプリ
⭕️大豆飲料、野菜ジュース
⭕️牛乳・コーヒー・純ココア・パルスイートか羅漢果糖で作ったカフェモカ

→液体が多かったので、カフェモカを省いて、ビタミンと食物繊維が豊富なキウイなどの果物を食べたり、
夜の食事を食べ過ぎた日の翌日は豆乳とココアパウダーを抜いて
低脂肪牛乳のカフェオレにアレンジ。

主菜1:副菜2を心がけて。

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お皿に乗せた時に、主菜(お肉、豆腐、卵)、副菜(野菜、海藻、芋のおかず)の量が1:2になるように。

外食後は必ず量を調整してリセット日を作る。

期間中に食べた外食
□お肉メインのコース料理 □マグロの漬け丼 □和食コース □中華料理 □焼肉ランチ などなど
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翌日、翌々日の2日間はリセット日に。食事は脂身のあるお肉、嗜好品、クリーミーなドレッシング等を抑えて、主食のごはん、パン、麺も1食分(夜)を引き算。
この日はお豆腐や白身魚等の低カロリーなタンパク質は抜かずに程よく食べる事もポイントです。

愛用したのは これ!

ユーグレナ・プラス(ユーグレナファーム)

1包に豊富なビタミンB1、B2、ビタミンEが豊富なミドリムシ(藻)のサプリメント。
糖質や脂質の代謝に欠かせないビタミンB群を補う事はダイエット中にも効果的です。
これを飲んでいるとお通じの状態も良いそうです。

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シチューは市販のルーは使わずに。

カレーやシチューのルーは油脂量が多いので、
バターの量をへらし、オリーブオイルを使用。
鶏肉も皮なしのムネ肉を使い、人参やブロッコリーなどの
油と一緒に摂ると栄養の吸収が良くなる緑黄色野菜を
しっかり入れて作っていらっしゃいます。

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