食の細さと偏食が特徴でした。
胃腸がもともと弱いというSさん。
たくさん食べると胃がチリチリするというお身体の状態をご相談いただきました。
どうせたくさん食べられないなら好きな物だけ食べとこう、と主食のお米を多く摂られていたそうです。
フルマラソンを控えた時期。身体を程よく筋肉を育てながら、脂肪を落としていくのに、
「ばっかり食べ」よりも「栄養価の高い食材を少しづつ」の食べ方を心がけていただきました。

ある日のととのえ献立

IMG_0203.jpg朝ごはん:ほうれん草、ミカン、ヨーグルトのジュース、ゆで卵等


IMG_2277.jpg昼ごはん:ジャーサラダ(緑黄色野菜、淡色野菜、豆が入ったもの、かぼちゃ、おにぎり

IMG_2279.jpg夜ご飯:野菜きのこ鍋、レバーの煮物

量食べられない時ほど、緑黄色野菜、茹で野菜を多めに。
例えば、カサのあるお野菜がなかなか食べられない時は、
ほうれん草、小松菜、ニンジン等のような軽く火を通すお野菜を中心によく噛んで食べたり、
少食なSさんには、少量でもエネルギーや様々な栄養が豊富に含まれるかぼちゃ、卵料理などを活用。
調理が面倒くさい時にはお鍋や、トマトベースの野菜スープなど
「切って煮るだけ」メニューを実践されていました。

汁物、かけ醤油等は減塩で

IMG_2417.jpgトトノエのレッスン中はむくみを予防するため、
お味噌汁は1日1杯を心がけ、
減塩を意識していただきました。
写真にあるしいたけ、わかめ、玉ねぎのスープは、
味噌は少なめ、出汁を効かせた減塩スープ。


ヨガを楽しむ 海外旅行

とてもハードな日程でしたが、マラソンの自主練習や、ヨガ、ハイキング、ウォーキング等を旅行先でエンジョイ。
運動も抜かりなく、体力UPに努めたSさん。機内食や旅行先のお食事も油物を控えたり鶏肉、魚、お野菜をしっかり食べたそうです。

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